my lovely cupid 7.5
[side:s] 別にもういいだろう関わることもないんだから――― 何をギョンは必死になっているのやら・・ もしかして、あいつがギョンのいう白鳥ってやつか?いや… それなら態々、この僕を勉強会ってなものに連れていかなくても良かっただろうに… その日の放課後、僕は図書室には行かなかった。...
View Articlemy lovely cupid 8
あぁ…マジでウザい――― 空気の読めない奴だとは思っていたが…教室までの道すがら、ギョンの口は閉じることはなく・・ 「はぁ――、やっぱ可愛いよなあ… こう・・なんていうの… 凛とした感じが、まさしく白鳥っていうか…。」 なに?可愛い・・ 白鳥? 確かに… 可愛くないこともないかも・・だな…ってか―― ギョン・・ やっぱり、おまえ… 彼女の事・・...
View Articlemy lovely cupid 9
あんなにもウザかったギョンが、何も言ってこない。そればかりか休み時間までも勉強している時がある・・一体、何があったんだか…休み時間、雑誌のページを捲るシンの手が止まる。 「はぁ―――、そんなにも水着なお姉ちゃんと戯れたいのか・・ギョンの奴。」呆れたようにギョンの背中を見つめながらインが呟いた。「どうせ振られるだけなのに… ひと夏のアバンチュールなんて、甘い夢を見てるんなら、無駄だぞ、ギョン。」...
View Articlemy lovely cupid 10
僕に背を向けて座る2人そのせいで彼女の表情はあまりよくは見えない今は困った風に眉尻を下げているのだろうか… っていうか―――なんであいつらは隣同士に座っているんだ?僕らは向かい合わせなのに… ファンって、女の子の話とかもあんまりしないけど扱い方は慣れてるっていうか… そもそも、なんで僕がギョンの担当なんだ?...
View Articleお知らせ☆求む! チャレンジャー (^^ゞ
秋・・ せつなな予感・・・ って・・マジッすか? 私的には初夏の桃祭りの方がしたかったんですけど… 季節は既に秋 多数決にて完敗です hyの苦手分野やのに 「イヤや~~~、イヤイヤ!」 って、ダダこねてたら、 「んじゃ、コラボるべ」 「はぁっ!? はぁ――――――っ!」 (撃沈)...
View Articlemy lovely cupid 11
澄み切った蒼い空心地よい風 今日は告白日和♪ チャン・ギョン・・ 男になりますっ! って―――軽く握りしめた手、小さくガッツポーズを決めてみるだけど… その手には汗がじわりと滲んでいた… 約束した時間より早くに待ち合わせ場所に来たギョンは大きく深呼吸をした。 はぁ…今日の俺・・責任重大だよな・・まったく、ファンの奴...
View Article更新案内と御礼
おはようございます (^o^)丿 my lovely cupid 11http://blogs.yahoo.co.jp/sumshikou3580615mam/11974741.html 更新いたしました♪ 皆さん・・ギョン君には期待していない模様・・でもっうちのギョン君はできる子なんです!そう… たぶん・・ きっと… そしてタイトル募集にチャレンジくださった方々ありがとうございました♥...
View ArticleFool×Fool 3
シンの指先が会話を閉じた。 みんなでか…そこにはヒョリンも含まれる―― そういうことかシンは小さく息を吐き出しながら、天を見上げると軽く目を閉じた 『私を待たなかったこと… 後悔するわよ』そういって自分の夢を叶えるべく旅立ったヒョリン 「後悔か…」シンはポツリと呟いた。 ♢♦♢♦♢ 『好きにすればいい。』相変わらずの冷たいシンのひと言。「みんなで行くよ。...
View ArticleFool×Fool 7
せっかくでてきたんだもの…ヒョリンの脚はまた人の多く行きかう場所へと向かう。 シンの誕生日何をあげれば喜ぶかしら 遠い異国の地ではシンの情報なんて探さなければ眼にすることもなかった。それは私達の今の距離を顕しているようで 大学には結構ラフな服装でいってるのね偶然立ち寄った書店におかれたゴシップ紙にその姿を見つけた。帰って来たんだわ・・この国へシンのいる国に...
View ArticleFool×Fool 11
Fool×Fool 10話はこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/chaki0038/12706178.html では 11話へ チェ尚宮が退出した後、皇后であるミンは自分付きの尚宮に声をかけた。 「すまぬが、妃宮が今年のシンの誕生日にと希望したドレスのデッサンと 昨年のシンの誕生日会の資料を此処へ持って来てはくれぬか――。」...
View ArticleFool×Fool 15
聞きたくない… 2~3年したら僕達が大人になったら―――そう言ったじゃない まだ1年しか経ってないのに シン君はずるいよこんなにも好きになるはずじゃなかったのに 頑なに目をギュっと閉じ、チェギョンは更に強く両手で耳をふさぐ 「チェ・・ギョン・・・?」 シンは手にした箱を、再びサイドテーブルにおくとソファーで身を縮める様に丸くなり、両耳をふさぐチェギョンの元へと歩みを進めた。...
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あんなにもウザかったギョンが、何も言ってこない。そればかりか休み時間までも勉強している時がある・・一体、何があったんだか…休み時間、雑誌のページを捲るシンの手が止まる。 「はぁ―――、そんなにも水着なお姉ちゃんと戯れたいのか・・ギョンの奴。」呆れたようにギョンの背中を見つめながらインが呟いた。「どうせ振られるだけなのに… ひと夏のアバンチュールなんて、甘い夢を見てるんなら、無駄だぞ、ギョン。」...
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僕に背を向けて座る2人そのせいで彼女の表情はあまりよくは見えない今は困った風に眉尻を下げているのだろうか… っていうか―――なんであいつらは隣同士に座っているんだ?僕らは向かい合わせなのに… ファンって、女の子の話とかもあんまりしないけど扱い方は慣れてるっていうか… そもそも、なんで僕がギョンの担当なんだ?...
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秋・・ せつなな予感・・・ って・・マジッすか? 私的には初夏の桃祭りの方がしたかったんですけど… 季節は既に秋 多数決にて完敗です hyの苦手分野やのに 「イヤや~~~、イヤイヤ!」 って、ダダこねてたら、 「んじゃ、コラボるべ」 「はぁっ!? はぁ――――――っ!」 (撃沈)...
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澄み切った蒼い空心地よい風 今日は告白日和♪ チャン・ギョン・・ 男になりますっ! って―――軽く握りしめた手、小さくガッツポーズを決めてみるだけど… その手には汗がじわりと滲んでいた… 約束した時間より早くに待ち合わせ場所に来たギョンは大きく深呼吸をした。 はぁ…今日の俺・・責任重大だよな・・まったく、ファンの奴...
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おはようございます (^o^)丿 my lovely cupid 11http://blogs.yahoo.co.jp/sumshikou3580615mam/11974741.html 更新いたしました♪ 皆さん・・ギョン君には期待していない模様・・でもっうちのギョン君はできる子なんです!そう… たぶん・・ きっと… そしてタイトル募集にチャレンジくださった方々ありがとうございました♥...
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シンの指先が会話を閉じた。 みんなでか…そこにはヒョリンも含まれる―― そういうことかシンは小さく息を吐き出しながら、天を見上げると軽く目を閉じた 『私を待たなかったこと… 後悔するわよ』そういって自分の夢を叶えるべく旅立ったヒョリン 「後悔か…」シンはポツリと呟いた。 ♢♦♢♦♢ 『好きにすればいい。』相変わらずの冷たいシンのひと言。「みんなで行くよ。...
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せっかくでてきたんだもの…ヒョリンの脚はまた人の多く行きかう場所へと向かう。 シンの誕生日何をあげれば喜ぶかしら 遠い異国の地ではシンの情報なんて探さなければ眼にすることもなかった。それは私達の今の距離を顕しているようで 大学には結構ラフな服装でいってるのね偶然立ち寄った書店におかれたゴシップ紙にその姿を見つけた。帰って来たんだわ・・この国へシンのいる国に...
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Fool×Fool 10話はこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/chaki0038/12706178.html では 11話へ チェ尚宮が退出した後、皇后であるミンは自分付きの尚宮に声をかけた。 「すまぬが、妃宮が今年のシンの誕生日にと希望したドレスのデッサンと 昨年のシンの誕生日会の資料を此処へ持って来てはくれぬか――。」...
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聞きたくない… 2~3年したら僕達が大人になったら―――そう言ったじゃない まだ1年しか経ってないのに シン君はずるいよこんなにも好きになるはずじゃなかったのに 頑なに目をギュっと閉じ、チェギョンは更に強く両手で耳をふさぐ 「チェ・・ギョン・・・?」 シンは手にした箱を、再びサイドテーブルにおくとソファーで身を縮める様に丸くなり、両耳をふさぐチェギョンの元へと歩みを進めた。...
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